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3.11オーシャン祈り
3月11日2時46分。
今年もオーシャンオハナで集まり、祈りを捧げました。
カヌーで海へでて沖で生花を捧げる予定でしたが
あいにくの強風。浜で祈りを捧げました。



海に出てみればよく分かる。
自分が地球という生命体の一部だってことが、
私たちが大自然に生かされてるってことが、
僕らは海に語りかけているかな?
風の声に耳をかたむけてるだろうか?
大地を素足で優しく歩いてるかな?
素肌で太陽の暖かさを感じているかな?”

Duke




5年前にオーシャンができてから
私たちは毎回、海に出る度にお祈りをします。
そのお祈りの内容とは

「陸の世界から海の世界へ、、
そこには全く別の法則があり、
全く別の世界があるのです。
陸のものは全部おいていきましょう。
ピュアなままで海にはいりましょう。
海に受け入れてもらえるように、、
そして、ここに海がある事に感謝して」

そんなお祈りでした。
しかし4年前の3.11 のこの日から
そのお祈りの中にこんな祈りを追加しました。

『風、雲、太陽、星、月、空、大地、海、森羅万象、
生きとし生けるもの地球上のすべての存在に感謝します。
悲しみ、苦しみ、バランスを失ったすべての命を癒し愛します。』 

未来の子供のために、平和な地球のために、いつまでも祈り続けたい。

私たちはちっぽけな存在。
でも祈り続ける事でいつか、
何かが変わるかもしれない。
そう信じて、これからも祈り続けます。



皆で持ち寄った生花を捧げます。




その日の夕陽はとても美しかったです。
すべての悲しみを包み込むように、、。
そして、今も苦しみ、悲しみの中で
必死に生きている人がいるという事。
忘れてはならないのです。

私たちはこの世に生をうけ
海を、太陽を、土地を、空気を、水を、、。
そして共に生きる、植物、生物、仲間たちを
与えられ、その有り余る程の恩恵の前に
ただただ感謝を込めてひざまづかなくては
いけないのではないでしょうか。

これ以上、何を望むのでしょうか?

私たち人間の価値観の根本的何かが変わらないと
また、いつか311を繰り返すかもしれないのです。

何万年も前と同じ、沈む夕陽をみながら祈り、
そう思いました。

これからも前に進み歴史をつくっていく私たち。
過去から学ぶ事。起こった事から学ぶ事。311から学ぶ事。
未来の子供達のために今一番大切な事ではないでしょうか。

これは私のブログですが、よかったら読んでください。
311 祈り想う事。

 
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