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ご縁に感謝。そして大切に。
先日湘南アウトリガーカヌー10周年記念Partyに
お呼ばれしていただき行ってまいりました。
とても感慨深いものでしたので
そのレポートをさせていただきます。

先ずは、、
湘南アウトリガーカヌークラブの皆様、
10周年おめでとうございます。

会場では昔から懐かしい顔みしりの方たちと
お会いできたり
滅多にお話をする機会がない方とも
ゆっくり言葉を交わす事ができ
とても楽しいひと時でした。

湘南カヌークラブはオーシャンの3倍以上の人数です。
あれだけの大規模なクラブを運営され
まだまだ成長されているというのは
本当に素晴らしい事だと思います。

そして市川サンのご挨拶にあった
「100年後も続いているクラブを目指している」
というその言葉に情熱を感じ感動しました。

それにしても素晴らしい立派なPartyで
社会的な立場からも日本でしっかりと
アウトリガーカヌー というものを
リードしてくれているパワーを感じました。



それぞれのクラブには、それぞれの特色があり、
そのクラブだからこそ出来る事があり、
それら全ては”海を漕ぐ”という事でつながっている。。

独自の個性を持つ個々のクラブはどこも
とても個性的、魅力的でその個々があつまり
今の日本のアウトリガーカヌーの現状を
構成しているのだな〜。
と思いました。これからが楽しみです。

思えば、、9年前、茅ヶ崎に自宅があるゆえ、
アメリカから茅ヶ崎に帰国。
「日本でもアウトリガーカヌーが漕げるといいな」
というDKさんの目の前に現れた
茅ヶ崎アウトリガーカヌークラブは
まだOC6もなく、できたてホヤホヤ。
なんともいえぬ”ご縁”であります。

今思いますと、まわりの方々からは
日本でのカヌークラブの運営とは、、という事に関して
多くを学ばせていただいた日々でございました。



社会とのバランスの取り方が苦手なDKさんは市川サンから
いろいろアドバイスをいただいたり、
木下さんにはVoyagingを応援していただいたり、
マサとは同世代という事もあり
友達としてもおつきあいをしたり、、。と
今思い返しますとまわりの人々との
有り難い”ご縁”があったからこそ
今のDKさんやオーシャンアウトリガーカヌークラブ
というものがあるのだな〜と感じ入りました。
皆様に深く感謝でございます。

そして今も皆様とは公私ともにおつきあいさせていたき
うれしい限りであります。


「カヌーをはじめたきっかけは
湘南パドリングチャレンジのおかげ、、。」
と、ご挨拶させていただいたケニー。


 
毎日のようにいつも漕いでいる人の背中を見て来た私は
その場にいたどのクラブの皆さんにも深〜い
親近感を感じました。

みなさん全員とお話はできませんでしたが
「みんな、がんばって漕いでね」
とみなさんの背中をみて語りかけていました。




湘南のとっても元気でかわいいWahineの方たち。

クラブは違っても海で漕いでいる人はみんな同じですね。
男性も女性も、若い方もお年の方も、
みなさんとても素敵でした。



日本人だけで初めてMolokai Hoeへ一緒にいった方たち。
みな、それぞれのご縁でつながり
みなそれぞれの道を歩まれているようです。

こうして、アウトリガーカヌーで海を漕ぐ事を通じ、
与えられる出会いの”不思議な縁”。
その
”ご縁”をこれからも有り難く、
大切にさせていたきたいと思います。

そしてこれからは、日本のアウトリガーカヌーの為に
オーシャンしか出来ない事を
しっかりとやっていきたいと思いました。

オーシャンの2015年はVoyagingの年。
今までの多くの”ご縁”に感謝しながら
オハナ一同で、しっかり漕ぎ、
前に進みたいものです。
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