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みんなが好きなテルの背中
仕事が忙しい。それを決していい訳にしないTeru.
毎朝、隅田川で漕いできました。
そしてそれを支える家族。素敵です。

Hokuと洋子チャンが好きなテルの背中・・
そしてオーシャンの皆が好きなテルの背中です。
 

テリ〜!!!!がんばれ〜!!!
葉山からロサンゼルスに行くには

葉山からロサンゼルス(一応わかりやすくUCLAまでと仮定)にいくには
GOOGLE MAPさんはちゃんと道筋を提示してくれました。

太平洋はどうするんだろ〜
と思いきや・・・・・
大胆!!さすがGOOGLEさん。

6423KM 太平洋をカヤックで横断する。

と・・・
一応ハワイで休憩なんですね。

で、ハワイではホノルルに到着して、、なぜか・・・
ノースから出発です。
なんでかしら?

ロサンゼルスに行くのも、シアトルから入るんだなー。
と色々と考えてましたが・・・・

こうなるとOceanLegendでDukeさんがハワイまでアウトリガーカヌーで漕いで渡る。
というのは、当然の事だったんですね。(笑)

みなさん、覚悟を決めて頑張って漕いでハワイまでいきましょう!

PS 太平洋を・・・・船、飛行機、というのでなくて、漕いで横断する。というのがすごい。。。
GOOGLEさんはすごいかも。

ただ、、35日かかって4時間てのは???
ま、、計算は無理か・・・・

ここをクリックしてみてください。行き方が表示されます

なんだか簡単に行けそうな気がしてきますが・・・
漕げるといろんなところにいけるという事ですね
パブアニューギニアなんて近く感じてきた

(Dukeさんのお友達MIKIMARIさんからの情報です
大きな地図で見る
今日の大浜
今日の大浜は夕陽がすごかった・・・・・・・
本当にすごかったからご報告です。






大きな大きな不思議な雨雲をすっぽりかぶった夕陽・・・・



沈む夕陽

厚い雨雲は・・・なんとヒョウを降らせてくれたのです。

4時半くらいからずっと波打ち際でみていて。。。。
地球のパワーを感じましたよ。

(くわしくは私のプライベートブログをご存じの方はそちらでどうぞ)
新年おめでとうございます。
新年おめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。

元旦から、ギフトみたいな快晴。

他の地方が大変な天候に見舞われている中・・・
ちょっと申し訳ない気分です。



これは朝9時くらいかな。
空気は寒いけどポカポカです。



そして海と富士山。

Oceanにとって今年は2年目。
いい一年でありますように。
皆が健康で幸せでありますように

今年もOceanのOhana、そして、アウトリガーカヌーを通して
知り合った大切なOhanaのみなさん、まわりの大切な大切な友人。
皆にとっていい一年でありますように
裏庭途中経過だよ〜
 

じゃーん!
なんか少し形ができてきてイメージできてきましたー。
ふくちゃんとHIDEがんばってます。

ただ今屋根部分をお仕事してます。

それにしても寒いこの日、
ランチはまりあちゃんが鍋焼きうどん
を差し入れしてくれましたー。
おかげでポカポカ温まり・・・・



こちらは、お仕事長期休暇中のセイヤ。

それにしても、寒いです 
レース後の笑顔・・・・  

今シーズン最後の茅ヶ崎のレースも終了し、みなさん、それぞれホッ・・・としているんじゃないかな?レースに出場した人も、応援の皆も、お疲れ様でした。そしてありがとうございます。

結成初年度のカヌークラブとしては十分満足できる、今皆がもってる力通りかそれ以上の結果だったと思うよ。
Mixは、一度も一緒に合わせて練習していないのに、レースに参加し、初レースの人もいたのに・・・ステアーのMasaki君も初ステアーのレースで、よくやったな〜と。特に敗者復活戦の時は、凄くタイミングが合ってたし、順位もタイムもすごく良かった。何よりゴール後のクルー皆の笑顔が最高だった。それがアウトリガーカヌーの、レースで競い合うことのすべてだと感じて感動したよ。
エゴをすて、カヌーと仲間と自然にすべてをゆだね、謙虚な気持ちで自分のすべてを出しきれば、結果がどうであれ、あんな笑顔になるものなんだね。 

その精神はWahineにもEliteのクルーにも今回言えることで、どのOceanクルーもレース後満面の笑みだったのは、最高に感動したよ。レースに勝つことがすべてじゃない・・・と今回つくづく思ったもんね。皆が「気持ちよく漕げた・・・」と口ぐち言ってるのが印象的だった。そのためにアウトリガーカヌーやってるんだからね。幸せな気分にならなきゃ海とPili Alohaに申し訳ないよね。 

With CHOKE aloha and love

 

Dukeさんのブログ
ぜんぜん更新されないDukeさんのブログが更新されましたー。
大浜の海の事が書いてあります。
http://blog.goo.ne.jp/hoena
やっぱり、、葉山の海はいいね!
Down to Earth
 7代も続いている土地を守ってきているKeokiさんに会いにいった。
(写真の手前緑はタロイモです)


山のふもとにある、この土地。山で水が生まれ、谷を走りそして海にそそぐ。そんな環境系がひとつのコミュニティとなり町をつくる。そういう事を「アフプアア」というのだが
そんな昔の景色を思い起こさせるものが残っている。
コミュニティはもうなくなってしまったけど。Keokiさんファミリーがファミリーだけでタロイモの栽培を守っていっていた。
カメハメハからいわれ、カフナとしてこの土地に来たのが最初だったそうだ。そこから七代。今、この食文化の中で、これを守る・・なかなかできることではない。


それにしても写真はきれいだけど。。。広大な土地。実は荒れ果てていた。
ファミリーだけではとても無理だ。しかし、栽培しても出荷するところもなく文化として、この土地とタロイモは守らなくてはならない。

タロイモはハワイアンの命ともいうべきものであるのに、、現在食べる人はほとんどいなくなり、、続けていくのが困難なのが現状だ。
Keokiさんも腰が痛そうで歩くのがきつそう・・・

しかし、ハワイの文化を守っていかなくては。。これがなくなってはハワイアンの文化が・・・・ということで話をいろいろ聞いた。


畑の横は、、なんと海に続いている。この昔の形態が今も残されている。このまま残っているところは珍しい。

ビル3階くらいの巨大なマンゴーツリーや、バナナ、アボガド、なんでもフルーツの木があり海からは漁師が魚をとり、タロイモと交換してシェアをしていた。そんな昔の人たちの生活が思い浮かんだ。

で、びっくり、右側にKamanuのカヌーが。。。


新品で大切そうにおいてあった。
(他の古いぼろのカヌーはそこらへんに適当におかれてあった)



よくみると、、鯉の模様。。。。
これは息子さんのみたいだけど、、これ、Kennyのブログか?なんかで見たことあるやつかな。。と。。

ここはOceanのブログなので話はカヌーでendですが・・
タロイモ畑で感じたり、学んだ事は大きく、それは今度、私の仕事で生かしていこうと思ってます。その時、詳しく紹介しますね。
ハワイ文化にかかわっているOceanの皆としてもぜひ、原点である海、土地Aloha aina にも理解を示してほしいな。(これはハワイだけでなく日本にも言える事だと思います。)
そして初めて海〜Oceanに対しての何かが深まるのでは。と思いました。
今、この時代だからこそ、、down to earth ・・・・
ハワイのHeiau(石の神殿)
 
昨日仕事で Ko Olinaというところへ行ってきました。
Lanikohokunaという場所なんだけどキャンベルエステートの持っている場所。(余談だけどキャンベルファミリーはKennyの子供のころからのお友達)
Heaven on Earthというだけあって、素晴らしいところ。
あいにく雨だったけど、、砂浜の前が広場でそれは気持ちがいい。
吹き抜ける風はクリア。。。

そこにいるカフナの彼女からいろいろとシークレットな話を聞かせてもらった。海の前にとても不思議な場所があり、昔キングやQueenが静養に来ていたというシークレットな場所。(この裏)



そして海の前のベンチ。
ここはナイノアが、昔ホクレアの彼の最初の航海の前、カフナの彼女のお母様に相談に来て何度も話をした場所らしい。そしてカフナの孫娘はずっと今もホクレアに乗っていると。。。
他にも私の聞いたことがある知り合いと共通の知り合いが沢山いて話がはずんだ。その彼女となぜか何かのつながりを感じた。人生はなぜか、出会うべくして出会う人。というのがある。そんな流れを感じた。


そこにはheiau(石でできた神殿)がある。
彼女はそこを守るため何十年もその側に住んでいる。ハワイのheiauは日本の神社と違い、来た人から何かとろうとするところもあるとの事。だから行く時は気をつけて、日本で神社のようにお賽銭をいれて御利益主義の感覚で「***しますように」なんていうのはご法度。パワーを吸い取られてしまうとの事。なにせ生贄をささげていたのだから・・・他にも気を付けることがいくつかある。
簡単なところではお供えものを持っていく。
お供えものに関してはマイレのレイがいいのはないか。とカフナの彼女からのアドバイス。
私はチャントを唱え、尊敬と感謝の気持ちを持って入った。
聖地に私たちが捧げたエネルギーの分だけ聖地から返ってくる。マナをもらうだけでなく、シェアする気持ちで・・自分がエネルギーをささげて、はじめて聖地からその分だけのエネルギーが返ってくる。
Heiauを訪れる事は「Aloha」を交換しあうことだと・・・・

そのheiauは優しいエネルギーを出して歓迎してくれた。
(そうでない場合もあるので要注意ですよ)
これがハワイのheiauだ。

神聖なものとされていたアウトリガーカヌーは大昔、どういうふうにheiauとかかわっていたんだろうか・・
今度聞いてみよっと。

初めて訪れたKo Olinaのその場所には大きなパワーを感じた。が、、となりにすっごいDisney Hotelが建設中なのが気に入らないけど。。

なんだか遊んでるだけみたいだけど(笑)
仕事の方は? はい、Okでしたよ。
日本初上陸 V-1
しかし、随分寒くなったな〜。毎日雨模様で曇ってばかりで・・・今日は木枯らし一号だし・・・

最近こんな綺麗な雲と夕陽みてないな〜



こないだは、皆、僕のV-1のBlessingしてくれてありがとう!

日本初上陸、僕のV-1名前は”Moana”となづけた、そう・・・ハワイ語でOcean大海という意味。



OC-1でおなじみのPueo を製造している、ハワイのKamanu composit が最近つくり出したV-1なんだけど、こないだKonaのレースの帰りに飛行機に乗り遅れたのがきっかけで、運命的にMoana 彼女に出遭ったのだった。

その日、日本へ帰る飛行機に乗り遅れたにもかかわらず・・・「これは何かあるぞ!」とわくわくしながら、KailuaのKamanuの工場に立ち寄ったときに、工場前のパーキングに駐車してあったピックアップトラックに積んであったこの彼女に目がとまった。V-1のことはKennyのブログでも知ってたし、タヒチのビデオとか見てて知ってたけど・・・俺は別にV-1なんて全然興味なかったし、漕ぎたいと思ったこともなかった。でも彼女が・・・「日本に連れてって!!!」とマジ言ってるように感じて、ついつい「このV-1欲しいんだけど・・・誰の?」て聞いたところ、「JimmyのV-1だよ」 という返事、Jimmyとは今年のMolokai Soloで2位だったJimmy のことだ。どうりでスポンサーのステッカーとかが張ってあるのだ。とにかく彼女のスムーズでセクシーなプロポーションに惚れたのだ。スーと伸びきった前後、ラダーが無いから一段と”カヌー”らしく見える。 「そのV-1 For Saleだよ・・・」という返事が返ってきて、即決断した。彼女を日本に連れて行ってあげよう・・・と。

今にして思えば・・・俺が八丈島から漕いだときのパドルも、今OC-1用に愛用しているパドルも木製のタヒチのパドルだ。それもV-1用のベント(シャフトが曲がってる)パドルなんだよね。 
早かれ遅かれ・・・V-1を漕ぐ運命だったんだな〜と思う今日この頃です。



V-1の”V” とは V'aaの略、V'aaとはタヒチ語でカヌーのこと。だからタヒチの一人乗りカヌー・・・という意味になる。 
ちなみにハワイィ語でカヌーはW'aaと言い、”ワア”とか”ワー”とか発音する。じゃあハワイ語でもOC-1じゃなくてW-1て呼べばいいのに・・・と思うでしょう?もちろんW-1て呼ぶ人もたま〜にいる・・・ハワイアンの文化をリスペクトしてる人たちは今でもカヌーのことをOCとかカヌーとか呼ばないでW'aaと呼ぶこともある。Ohana W'aa・・・・とかね。でもカヌー(W'aa)が競技スポーツとして確立され、白人のビジネスマン達が中心になって色んなことを決めたり、製造しだしてから・・・いつの間にかW'aa はアウトリガーカヌーと英語で呼ばれるようになってしまったんだよね。

ところでOC-1とかOC-6のOCは何の略語か皆知ってるかな? 

Outrigger Canoeの略だと思っている人が多いと思うけど実際にはそうじゃなく、Ocean Composit(直訳すると海用の構造物かな) の略でOCなんだよね。あじのない呼び名だよね。
だからハワイでもOC-1のことを 「あれは何でも競技にしてしまうHaoleの乗り物だから・・・」とかタヒチの人達はOC-1のことを面白おかしく「カヤック」とよんだりするらしい、確かにラダーがついてて足で舵取りするわけだから、便利で誰でも舵取りができる。でも同じOCでもOC-6とかOC-4とは随分違う乗り物だ。競技の為、速さを競うためだけの乗り物だね。俺も自分がV-1を漕ぐようになって・・・「コレこそ本当のWa'a(カヌー)じゃん!」と思った。 一人乗りのくり抜き舟をほうふつとさせるくらい 「海をパドル一本で漕いでる」・・・とそう感じるのだ。もちろん、モダンなデザインのフォルムだけど、うねりのリズム、潮の流れ、風のエネルギー・・・すべてがパドルに伝わる。逆に言えばパドル一本で地球の海面すれすれの世界をコントロールしていると感じるほど原始的で奥が深〜い海の乗り物なのだ。

そのうち日本にも、このV-1増えるのは間違いなし、もうセイジやテルもオーダーしているし、海をもっと知り、海ともっと一つになりたいと思うなら絶対V-1だね。 と、僕が今一番はまってるWa'aカヌーの話しでした。

皆も海が穏やかな日にでも試乗してみてね。



アキちゃん素敵な写真、ありがとう!

With CHOKE aloha and love,