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Winterシーズンスタート!
 Ocean の OC-1シーズンスタート。 
肌寒いなか、OC-1早朝練習も始まりました。
この冬、漕ぎこんだ種が来年花開きます。


もちろん、寒くてもこれから、OC6も漕ぎ続けます!
来年のためにも漕ぎ続けましょう!

葉山の海はこれからの時期が一番美しく、いい季節、
Pilialoha もKupuna,もオハナを待ってますよ。

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早朝練習はじまります!
 朝、5時半に起きると、wahineの「おはようございます!」
の爽やかな笑顔。
おかげで、いい一日の目覚めとなりました。

笑顔で朝から海に、、。
いいですね〜。


朝もや、、、が写真でもみえそうです。
昨日の雷雨のおかげか、、
空気が思いっきり澄んでいるみたい。



いい感じでカヌーがすすみます。
うつくしい・・・・

美しく速い。目標ですね〜。


スタートラインに立ったばかり。
まだまだこれからが楽しみのwahineです。


wahineにかわり、、、つぎ、、
ぼ〜っ。のぼ〜っ。とあらわれたメンズ



カヌーにのると、、違います〜。
いきなりお目覚め!


costcoで買いすぎたベーグルとマリアお土産で朝食。

これからみんなお仕事とあって、
きれいなよそ行き格好をし、
ベーグルをつまんで、その場を
かっこ良く去りました。

おつかれさま!お仕事ご苦労様です。



こちら、まだ急ぐ必要のない人たちは、
朝からの〜んびり。おしゃべりタイム。


wahine練習スケジュール。
キャプテンのマリア作成。名案です。
さっそく真似してそれぞれのチーム分も作成。




時間のあるゆかちゃんとちーちゃんは、
海に出ました。

オーシャン、午前中の出来事でした。
さて!これから早朝練習バンバンはじまりますよー
パドリングチャレンジまでがんばりましょう〜

漕ぐことの意味・・・

Aloha Ocean Ohana,

オハナ皆さん、無事ですか? 笑顔で過ごしてますか・・・?

土曜日は、強風・・・西南西の風が強くPilialohaを出せるような海のコンディションじゃなかった。

「まだ入って欲しくないな・・・」という海からのメッセージ、
「まだ海には入りたくないな・・・」というPilialohaからのメッセージ
と感じPilialohaでの練習は中止、けっこう集まった皆で葉山の山を自然の中をトレランした。

山も海と同じ・・・地球と直接つながる彼女の皮膚の一部だ。
春の匂いがする森と、地球の息吹を感じながら、語りかけながら走らせてもらった。 

日曜日は、朝から晴れ・・・午前中は風も無く、昨日の白波で荒れた海がウソのように穏やかで気持ちのいい朝・・・

「今日は入っていいよ・・・」という海からのメッセージ
「そろそろ海に出たいな・・・」というPilialohaからの声
集まった皆で、Pilialohaと各自のOC-1を逗子湾まで漕いだ。


漕ぐ前に、浜でオハナ同士手をつなぎ、お祈りを捧げた。

漕ぐことは癒し・・・
漕ぐことは祈り・・・


実際のところ、今週末練習をしていいのか、海を漕いでいいのか、クラブとして活動していいものなのか・・・ギリギリまで悩んだ。 
大浜から数百キロ離れた浜には沢山の犠牲者の遺体が散乱し、海に浮かび、海底に沈んでもいるだろう・・・。海でつながったその場所で、漕いでも行けるその場所でいまだに起こっているその惨状を知りながら、海にカヌーを浮かべて皆で漕げるだろうか?漕いでいいものだろうか?
 
もちろん余震や放射能の心配や、交通機関の問題・・・
活動しない理由はいくらでもあるだろう。 自粛するなんて横並びの言葉は使いたくなかったし、自粛は、オハナの皆の心の純粋な場所で心がけ、日ごろからそういう行動をすればいいと思う。

いつものように週末の練習参加者を募ったときに、この寒い季節にも係らず多数の参加者が名乗りを上げてくれた。家に閉じこもり、仕事にも行けず、テレビを観て、夜もあまり眠れず、きっと皆が先の見えない恐怖と不安を感じているんだろうな・・・と思った。こんな時こそ、Oceanオハナには元気になってもらいたいと思う。

海に触れ、仲間と海を漕いで、自分が癒されることで自然のエネルギーに満たされれば、周りの人にもシェアができる。周りで不安に感じてる友達や家族にその自然の癒しのエネルギーをシェアしてもらえればと思う。

そしてそのエネルギーは、祈ることで被災地にも必ずとどくと僕は信じている。

自然の中で感じる元気や、笑顔や、楽しさ、幸福感は必ず波及します。 目では見えないけど確実にその波動、エネルギーは被災地に伝わります、日本中に伝わります。 

地球も自然も・・・動物も植物も・・・すべての人も深いところでつながっているのだから。


漕ぐことは癒し・・・
漕ぐことは祈り・・・

そして、漕ぐ行為は祈りそのもの、寺の坊さんが無心に床拭きしたり、木魚をたたく行為と同じだと僕は常日頃から思っている。
カヌーを漕ぎながら無心に祈る。
海の意思と宇宙の意図とつながるとき。

Pilialohaを漕ぎながら、無心に祈りを捧げる。 海の上で6人のエネルギーが一つになる。
こんな強力な祈りは、陸ではできない、部屋やビルの中で祈りを捧げるのとは比べものにならないだろう。
 
被災者、被災地、救援活動している人々への祈り、そして海、地球への祈り・・・・

そしてアウトリガーカヌーを漕ぐことで培われる精神、一つのカヌーを皆で力を合わせて安全で平和な目的地に導く・・という古代の叡智は、転換期を迎えたこれからの日本社会に必ず役立つだろう。


なんだか週末の報告が・・・話がずれてしまったけども(笑)
そんな理由で・・・Oceanは活動しています。 通常通り、自然とつながりながら。

今日21日は春分の日、昼と夜の時間が同じになる日だけど、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日だったけれども、 波浪注意報と朝からの雨で練習は中止になりました。

海が「今日は入ってほしくないな・・・」といってるだろうね。 
「少しずつね・・・」と

風と雨が、大地と空と海を浄化してくれています。 
自然のいとなみに感謝です。

Oceanオハナも・・・今日だけでなく、いつまでも「自然をたたえ、生物をいつくしむ心」をわすれずに過ごしましょう。  


With CHOKE aloha and love,

Duke.